忙しいから学べない のではなく学ばないから忙しいんだと思う(ゼロプロオンライン)

最近妙に忙しくてテンションがおかしなことになってきているナカムラです。こんにちは。

今回久しぶりに強めのタイトルですが、要は最近ナカムラが心がけている「忙しいからこそ学ぼう!」というスタンスをステマ交えて書いてみた。という内容になります。

ディレクターが色々知ってるとそれだけでプロジェクトが進みやすくなる…けど

このブログでも再三お話してきた内容ですが、チーム内でのモチベーション管理プロジェクトの運営そのものにおいて、常にコアな部分に居続けるディレクター。

もはや言うまでも無いことかもしれませんが、僕らディレクターが色々と他分野(プログラムとかDBとかデザインとか)についての知識を持っているのと持っていないのとだと、大きく制作の効率や成果物のクオリティが変わってきます。

なので、僕自身も日々ジャンル問わずあれこれとサイトや本を読みあさっては知識を貯めこんだり、たまに気持ち悪くなって吐き出したりしているわけなんですが、これが結構しんどい。

何しろ「仕事として即座に必要」という訳ではない知識なので、どうしても中途半端になってしまったり、「仕事が忙しい」事を口実に怠けてしまったりするんです。

・ディレクターが色々知ってないと指示が適当になる
・指示が適当なら適当な成果物が上がってきて当然
・上がってきた成果物に文句言おうにも知識が半端じゃ何も言えない
・結果としてユーザーに届かないサービスになってしまう

とまぁ、ざっと上げるだけでも「ディレクターが学ばない事」によって起こりうるリスクなんて腐るほどあるし、それもわかっているのにやっぱり手がつけられない。なんかこぅ…楽しみながら好きな時に学べる講座とか無いもんかなーとか考えていました。

で、やってみたのがゼロプロオンライン

はい。こっから広告です。が、ちゃんと読む価値あるように仕上げて行きますのでまだ帰らないでください。

ゼロプロオンライン
スキルアップを目指すディレクターに最適なプログラミング講座「ゼロプロオンライン」

別に進研ゼミ的なアレでは無いんですが、やってみたら本気でそんな感じになりました。

僕がやってみたのが「ゼロからのプログラミング講座」てやつで、本当にゼロからだったので、最初の頃は「は!ヨユーヨユー!Dマニュアルのナカムラさんを舐めるなよ!」とばかりにサクサク進めていたんですが、途中から「あれ?」とか「えっと?・・・」とか知識不足が露見する結果に。

初期にすごい飛ばしてサクサクやっていた手前、なんだか悔しくて「気がついたら数時間経ってた」なんてことが普通に起こっていました。

サービスそのものも ゲーミフィケーションの基本がしっかり組み込まれていて、専用のFBグループでユーザー&講師間での励まし合いがあったり、課題提出のスパンをすごく短くして提出の度に細かなコメントがつけられたり等々。

ネタでもなんでもなく「わぁ!これなら僕でも毎日できるや!(By進研ゼミ漫画)」状態でした。いやホント冗談ではなく。

ディレクターが本来やるべきことでは無いかもしれないけど

様々な本やブログなどでよく言われるのは「ディレクターは何ができて何ができないのか?を正確に把握していれば良い」ってこと。

確かにこれは正論なんですが、そこよりもう一歩踏み込んでみるとさらに色々な事が見えてくる。というのもまた大事なことだとナカムラは思っています。

何ができるのか?を知っていれば提案の幅が広がるし、何ができないのか?を知っていれば仕様書やスケジュールの精度が上がっていく。

そこで止まらず、もう少し学んで「実際に作っているチームのスゴさを実感すること」が出来れば、より自分たちの作るものに対する誇りと自信を持てるようになるはずだと考えているんです。

自分達の作るものに自信と誇りを持てるようになれば、「とりあえず作って」とか「もっと安くやってよ」とかの要求にハイハイ頷いてしまうようなディレクター(まがい)にはならないだとろうと思うのです。

そんな事をやってしまえば、より仕事はきつく、より忙しくなってしまう。わかりきっていることです。

というわけで最後にもう一回

「ゼロプロオンライン」は、本当にゼロから逐一教えてくれるので、ディレクターに限らずデザイナーやプランナー、あるいは営業の方にもぜひやってみていただけたらいいのにな。と思っています。

自分に与えられた職域の知識だけでやっていくよりも、きっと仕事が楽しく、もっと面白くなっていくハズですから。

ゼロプロオンライン
スキルアップを目指すディレクターに最適なプログラミング講座「ゼロプロオンライン」