あるディレクターの一日

実際のディレクターって、どんな仕事してるんだろう?その辺のところ、簡単にかつ適当に紹介したいと思います。ちなみに、これは本当に僕の場合で、しかもリアルな「ある一日の行動履歴」なので、どこまで参考になるのかは甚だ謎ですw

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1:出社(10)
2:進捗中の案件についてスケジュールを確認。ズレがあれば調整する(10-11)
3:とりあえずメール・電話の対応。クライアントへの確認項目を洗い出したりする。(11-12)
4:提案段階の案件について、提案資料の作成とか。(12-14)
5:とりあえずごはん
6:進捗中案件についての原稿やワイヤーフレームなどを作成。(15-17)
7:制作物の確認やクオリティチェックとかして他のスタッフと絡む(17-19)
8:帰ってからアフィリエイト用のサイト作ったりブログ書いたりする。
9:読書して寝る。


まあ、見て分かるとおり、結構やることが多いですね。
基本、ディレクターはクリエイターに対し仕事を投げて、それをコントロールするのが仕事。なのでクライアントへの提案や折衝がメイン。すごーく端的に言ってしまえば、「デザインとプログラミング、コーディング以外の"全部"」がWEBディレクターさんの仕事となるわけです。

時間管理とか結構大変ですが、何より「自分が作り出したサービスが世の中のユーザーを感動させる」という感動を誰よりも実感できる仕事です。これからWEBディレクターになる!という方は、楽しみにしていいと思う仕事ですよ♪